「NFT」とは?なぜ話題になった?超初心者向け解説!

NFT

何かと最近話題となっている「NFT」。NFTはネットやスマホと同じように社会を変える技術ということを知っているでしょうか?それをわかりやすく解説します!!

NFTとは?

NFTとは「Non-Fungible Token」の略で、日本語にすると『非代替性トークン』です。

はい、意味が分かりませんよね(笑)。『非代替性トークン』ってなんやねん。私もNFTの略から入って、大混乱しました。分かりやすく言い換えると『唯一無二の価値を持つデジタル資産』です。少しイメージつきやすくなったのではないでしょうか?

例えば、皆さんのスマホの中の画像や動画は自分の物だと認識しないと思います。その一方で身の回りにある家や車、本や服など自分の所有物だと意識しますよね。スマホの中の画像が所有物と思えないのは、コピーができる、共有することができるから別に意識しないといったところでしょう。それに自分の物だという証明ができないので価値が感じられないのです。

しかし、NFTの技術はその意識に革命を起こします。デジタルデータを所有物として扱うことができる、ここがNFTの神髄なのです。所有者の印になるハンコがデジタルに混ぜられるようになった技術が開発されたことで、このことを可能にしました。

この技術が広まるとどうでしょう?大きなビジネスチャンスが生まれます。アート、音楽、ゲーム、スポーツなどあらゆる業界に変革を起こすことでしょう。NFTとはそれだけの影響力を秘めるすごい技術なのです。

なぜNFTは話題になった?

そもそも、なぜNFTは話題になり始めたのでしょう?始まりは高額取引からです。

2021年Twitter社創業者で現CEOジャック・ドーシーの一番最初のツイートがNFT化されました。それが約3億6000万円で落札されました。一つのツイートがこれだけの高額になるということで話題になりました。
また、同年アート界でも激震が走りました。Beepleというアーティストの絵が約75億円で落札されました。

Twitter社創業者ジャック・ドーシーのツイート

どこでNFTの取引がされている?

世界で最も取引がされているNFTマーケットは『OpenSea』です。アートだけでなく、ゲームのアイテムなどいろいろなデジタルデータが販売されています。

>OpenSeaはこちら

何で売り買いしているかというと、基本的にはイーサリアムで売買されます。
イーサリアムはスマートコントラクトというデジタル証明のハンコをつける機能を持つという仮想通貨です。

日本では楽天が『Rakuten NFT』をはじめました。LINE、メルカリ、GMOもNFTのマーケットプライスを始めようとしています。

>Rakuten NFTはこちら

まとめ

はい、それでは今回のまとめです。

まとめ
  • NFTは『唯一無二の価値を持つデジタル資産』の技術で社会に革命を起こす
  • 高額取引からNFTは話題になった
  • 取引所(マーケットプレイス)はOpeanSeaが世界最大。日本企業も参戦し始めている。

興味を持った方、ぜひNFTを始めてみてください!!


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